2023年5月22日月曜日

奥多摩に行きました

 楽出来て、下りが長そうな奥多摩の尾根に行ってきました。スタート地点は雲の中です。

ちょっと空気抜きます。
古くから使われていた道のようです。
Naさん滑る根っこを攻めます。

Haさんは安全運転です。
フラットなところや登りもあり、乗車率は高いです。
下の駐車場まで下ってきました。
皆さんお疲れさまでした。また行きましょう。


2023年5月14日日曜日

Trail Cutter 遠征(2023年5月13日)

 毎年恒例となりました、春のTrail Cutter 遠征に行ってきました。

今回の参加者は5名と過去最少となってしまいましたが、極上のダウンヒルトレイルを楽しんできました。雨が危ぶまれる天気予報だったのですが、決行となり小雨が降る中の出発となりましたが現地に着くとまだ空は明るく、無事にスタートすることができました。

当初の予定では3rdエリアという山に上がって、山上で昼食をとって降りてくる予定でしたが、天気予報では午後から雨になりそうなので、バスでスタート地点まで運んでもらえるメインエリアを走らせてもらう計画に変更してもらいました。

南アルプスの山の中は新緑が映える気持ちの良い季節です。ところどころにレンゲツツジの朱色の綺麗な花が咲き誇っていました。

春になって雪の下から出てきたという立派な牡鹿の頭骨。持ち上げてみるとかなりの重量感です。不思議なことに頭骨以外の体の部分の骨がどこにもありません。クマにでも持っていかれたのでしょうか?

今まで走ったことがない初めてのルートを案内してもらって、毎度お決まりの撮影ポイントで記念写真をパチリ。暑くも寒くもない気持ちの良い空気の中をMTBで駆け抜けるのは最高です!


午前中にロングコースを2本走らせてもらいましたが、午後からは予報通り雨になったので、昼食後に午後のライドは中止することになりました。

天気予報を読んで午前中にガッツリ走る計画に変更して正解でした。メンバーも高齢化が進み(笑)、しっかり2本を続けて走ると疲れが出てきた人もいたので、極上トレイルを満喫して丁度よい疲れで終了となりました。

お世話になったTrail Cutterのスタッフの皆さん、今回も有難うございました!

2023年4月18日火曜日

鹿野山古道整備(4/16)

 明け方まで雨が降ったようで、福岡からの車道には枝などが結構落ちていました。本日は7名集合です。

車2台に分乗して現場に向かいます。
作業現場までかなり遠くなってきたので、午前中作業終えて戻りは長いです。

最後の階段の登りがキツイ。
昼から青空でさわやかな天気になりました。
午前中終了です。この日は大分進みました。不通の古道も開通目前です。
作業中の写真取り忘れました。あっと言う間に夕方になりました。皆さんヘロヘロです。
Uさんに、甘ーいココアを入れて頂きました。沁みる。
次回5月末の作業でついに開通すると思います。






2023年4月11日火曜日

佐倉里山ライド(2023年4月9日)

今回は、Kさんが怪我から復帰のリハビリライドということで、佐倉の里山をユルーくポタリングしてきました。

参加者は、4名でしたが写真はこの2名だけ。(笑)

地元の皆さんがきれいに整備した谷津田の一角にある森の中には
貴重なクマガイソウの花が咲いていました。

Kさん、クマガイソウと一緒にパチリ!

昼までのんびり走った後は、お約束の臼井駅前のカレー屋さんで昼食を食べて解散。
お疲れさまでした!

春の天ぷら祭り(2023年4月2日)

 今年は桜の開花も早く、あっという間に暖かくなってしまったので房総の山菜類も早くに顔を出しています。ということで急遽「春の天ぷら祭り」開催を開催しました。

朝から集まってタケノコ、コゴミ、タラの芽、菜の花など集めてきました。

これだけでは少し寂しいので、アナゴ、エビ、ナス、ピーマンなども買い足して、豪華な天ぷらだねが揃いました。天ぷら以外には蕎麦もゆでて準備万全です。

コロナ以降はこのような集まりもできなかったので、久しぶりにワイワイ・ガヤガヤと騒ぎながらおいしい春の味覚を堪能して、楽しい時間を過ごしました。

タケノコは例年はもう少し遅い時期なので、出ているか心配でしたが、小一時間で9本も掘り出すことができました。さっそく茹でてしまったので写真は4本だけ。

春の山菜類、短時間でたくさん集まりました。

天ぷら用の鍋と、蕎麦をゆでる用の鍋をテーブルに準備して、
タケノコは外で大きな鍋を薪の火にかけてゆで上げています。

「なんだこれ?タラの芽じゃないぞ !?」
「えっ、違うの?でも食べられそうでしょ」

コゴミもたくさん。これ、とてもおいしかったです!

立派なアナゴもたくさん買ってきました。

タケノコが茹で上がりました。

タケノコはゆでた後で薄切りにして天ぷらにしました。

早く食べたいなー!

天ぷらの準備完了。


まずは今日のメイン食材に考えていたタラの芽の天ぷらが出来上がり!
この後、いろんな食材を皆さんのリクエストの順に順に揚げて食べ始めたら
食べるのに夢中になって写真がありません。(笑)

たまにはこんなイベントも楽しくて良いですね、
美味しい天ぷら、ごちそうさまでした!

2023年3月21日火曜日

鹿野山古道整備(2023年3月19日)

 今日も鹿野山古道整備作業の続きでした。川筋が変わってしまい、道を侵食している個所を迂回するルートを作るのが、この日の課題となっていましたが、皆さんの頑張りでこの区間は開通できました。

今回は、その先がどこまで行けるのか調査してきましたが、一番下の出口の手前まで行けることがわかりました。しかし、その先に多数の倒木がある箇所があります。そこを突破すれば念願の全道開通となりますので、あと一息といったところまで来ました。

朝一番、今日の作業道具をそろえて点検と燃料補充。

作業場所の入り口に到着。作業場所までは、ここから歩いて20~30分かかります。

道の真ん中など、あちらこちらにマムシグサ?が咲いていました。

チェーンソーで倒木処理すると、どうしても地面に刃が当たってしまうので、すぐに切れなくなってしまいます。昼休憩時間に代表のOさんに刃を研いでもらいました。

前回の作業時に再発見できた馬頭観音の石碑。大正時代の物のようです。
昔はこの道を、馬を使って荷物を運んでいたそうです。

古道をはさんで馬頭観音の向かいあたりにあった古い道標も草を刈り払って再発見しました。こちらは馬頭観音より古く、明治時代初期か、もしかすると江戸時代の物かもしれません。「東たかくら、西きさらず」と書かれています。

作業場所から先に、どこまで進めるか調査に行ってみました。この場所は以前は一跨ぎできる程度の小川が道を横切っていた場所なのですが、人の背の高さほどもある深い沢になってしまっていました。ここは迂回できる場所がないので突っ切って進むしかありません。

さらに進んでみると、ほとんど荒れていないきれいな道が残っている個所もありました。
木漏れ日がとても綺麗です。

馬頭観音と道標があった場所から、この分岐点までは一部を除いて、割ときれいな箇所が多く、道の整備はそれほど大変ではなさそうです。
ただ、ここから左の道を進むのですが、ここから少し進んだ先で多数の倒木に埋め尽くされた箇所があります。(右の道を進むと、倒木が集まっているど真ん中にぶち当たります)
その倒木の箇所さえ突破できれば、終点まではすぐの箇所となるので、あと少しです。
ようやく一応のゴールが見えてきました。もう少し、皆で頑張りたいと思います。

今日も作業に参加してくれたメンバーの皆さん、お疲れさまでした!!

鹿野山ライド-隠し田んぼコース(2023年3月12日)

 久しぶりに鹿野山の南面を降りて、山の中にある「日本昔話かくし田んぼ」を通るコースを走ってきました。最後に「おまけ」で、鹿野山の麓にある秋元城址を散歩してきました。




今回も参加者は3名だけでした。

鹿野山は、ここ数年の度重なる台風被害で荒れに荒れています。
この場所は森の中の道が続いていた場所ですが、大きな崖崩れが発生して、このように山肌がむき出しになってしまっています。


鹿野山を下った後は石射太郎に上る予定でしたが、登り口がロープで封鎖されており、その先を見ると倒れた竹や倒木が折り重なっていて、とても通れる状態ではありませんでした。台風被害の復旧はなかなか進んでいないようです。
仕方がないので、車道わきにある休憩所(といっても朽ちたテーブルとベンチがあるだけ)で昼食にしました。


水仙やスミレがきれいに咲いていました。

午後からは「日本昔話かくし田んぼ」がある、山の中を走ってきました。このルートはロープ場が複数あるほか、谷間の川の脇の足場が悪い場所を進まなければいけない箇所などもあり、MTBの乗車率は低く、担ぎも多い場所です。しかも、最近はあまり通る人もいないようで、藪漕ぎをしたり、道なき道を進む感じになる場所もあり、コースを知っていないと迷ってしまいそうでした。


この日の〆は、鹿野山の麓にある秋元城址を散策してきました。
ちょっとした山城だったようで、山道を登っていくと廓跡や土塁、空堀の跡などが次々に現れます。ここは比較的整備された史跡だったはずですが、やはり倒木などが多く放置されていて残念な状況でした。

今日も参加してくれたSさん、Hさん、お疲れさまでした。(記 S.H)