2013年4月28日日曜日

筍堀と祠と巨大ふき

キリンハウスの裏山で筍堀をしました。ようやく孟宗竹の筍に出会う事ができました。

ここ鹿野山の筍のシーズンは他より遅いですね。
筍を探していると狭いエリアに3カ所も!


筍は味噌汁で取り立てを頂ました。甘い香りを歯ごたえが最高です。
残りはみなさんでおみやげに。
となりの敷地には、巨大な秋田ふきが出ていました。

2013年4月14日日曜日

エリアを変えての伐採開始

東京から久々に駆け付けてくれたNさんと、NPO法人竹もりの里から2名の方が応援に来てくれました。最初はロープを木に掛けるためのスローバックとスローライン、エンジンウィンチ、スリングと滑車の装備と使用方法、それから檜の伐採方法について説明をしてから作業開始です。


今日はスローラインの収納に、フライフィッシングのラインバスケットを使用しました。なかんか評判は良く、枝がらみが減って作業効率がUPしました。

2013年4月6日土曜日

檜の杭作りの二日目

爆弾低気圧の影響を心配していましたが、何とか作業ができました。
伐採した4mの丸太を半分に玉切りして、搬出し易いよう出口付近に集材します。
玉切りより、丸太の移動が重作業です。

午前中の作業で110本を、午後からの作業で60本を処理しました。
左側は作業途中経過の様子。


ひ、ふー、みー、よーと数えるのも大変です。ふた山で170本が揃いました。

後は、搬出とやりの作業が残っています。

2013年3月30日土曜日

伐採した檜で杭作り

房総森輪会の森で間伐していた檜から杭を作りました。

伐採した檜はチップにする予定でしたが、NPO法人千葉森林コンサーブからの要求により、
より利用価値の高い杭にする事になりました。
4mで玉切りしていた檜を2mで玉切りして、2mの杭にします。
玉切りの途中でムネオさんが登場!話し合いの結果、2mに玉切りした檜を
軽自動車に積み込みコンサーブへ移動してからやりの加工をする事に。

軽自動車の積載重量は350kgです。30本つづ積み込みましたが、軽トラの方は太い丸太が多かったので、すこし過積載気味?
キリンハウスに着いてからは4名でやりの加工です。


やりの形状には、その人の性格が表れているかも?
こんなに尖っている物もあれば、小学生の鉛筆なような形状も。

2013年3月23日土曜日

スローラインとポータブルウィンチの実力

檜の掛り木は、フェリングレバーを使用して廻したり、ゆすったりしても倒れません。
スローバックにスローラインを結んで、できるだけ高い位置にスローラインを掛けて、引っ張ると、あら、まー、簡単に倒れます。
このスローラインは直径は2.2mmと細いですが、破断強度は300kgfと強力です。
材質はダイニーマ。実際の様子は動画でどうぞ!


もちろん、スローラインで全て処理は出来ません。
そんな時には、真打登場!ポータブルウィンチ PCW500を使用します。
これを使用すれば、枝が密集したところでの掛り木も倒せます。
実際の様子は動画でどうぞ!

2013年3月18日月曜日

鹿野山 里山保全 ポータブルウィンチの比較

久々にNPO法人千葉森林資源コンサーブさんと共同で里山整備です。
前に全伐した杉の集材作業です。
使用するツールはひっぱりだこです。
森輪会で使用しているPCW5000との比較は
 ・燃費は4サイクルのPCW5000の勝ち(1/3以下)
 ・引力はPCW5000の勝ち
 ・本体の操作性はクラッチ付のひっぱりだこの勝ち
 ・ロープの操作性はワイヤーでないPCW5000の勝ち
 ・集材エリアはPCW5000の勝ち
 ・重さは軽いひっぱりだこの勝ち
   (持った感じでは)

それでも、これだけを集材しましたよ。

2013年3月10日日曜日

鹿野山パトロール走行

初夏の陽気で、暑かったです。
古道のパトロール走行をしてきました。特に、問題個所はなく、安全に通行できます。

つくしが顔をだしていました。たらの芽はだいぶ早いようです。

探索走行も実施して、初心者向けのトレイルを確認してきました。
頂上からはマザー牧場が良く見えます。

孟宗竹の筍を探してみましたが、地中にあるようで見つけられませんでした。
来週は見つかるかな?