2024年3月4日月曜日

竹岡ラーメンツアー

 

保田から山越えして、梅乃家に竹岡ラーメン食べに行ってきました。道の駅集合4人集まりました。

見たことない新車がいます。

林道を上がります。



快晴です。
昨年の崩落はそのままでした。
担いで越えます。




林道口まで最後の急登です。


また崩壊がありました。
やせ尾根です。
祠の脇に出ました。



放棄ミカン畑でしょうか。

短いですが快適に下りました。


13:00過ぎですが、やっぱり梅乃家並んでいます。
列で待ちながら、ミカン食べている人がいます。
大ラーメンです。麺がはみ出てます。
戻ってきました。
ソフトクリーム、ウマー。
皆さんお疲れさまでした。


2024年2月13日火曜日

階段の屋根取り付けと古道整備

オーナーとメンバー3名集まりました。月曜日の雪が残っていて寒いです。Hさんが作っていてくれた階段の屋根取り付けを行いました。既に作ってある骨組みにスライドさせて取りつけました。
うまくハマりました。ばっちりです。


台風などの時に、下からあおられて持っていかれないように杭を打ちます。

1m近く打ち込みました。

午後は古道の倒木を処理しました。チェーンソー2台でかかっていた木を取り除きます。


この位置では橋は低すぎるようです。


半分終わりました。お疲れさまでした。
 

2024年2月7日水曜日

MTBライド(2024/2/3)

久々に麻綿原方面に行ってきました。鹿野山方面と比べて倒木は少なかったです。



海が良く見えました。
ちゃんと乗れます

分校跡のそば屋で昼食です。
お疲れさまでした。





2024年2月5日月曜日

鹿野山古道パトロール(2024年1月28日)

1月28日(日)に 久しぶりに鹿野山古道の状況をパトロールしてきました。

今年は暖冬で年末年始と暖かい日が続いていましたので、鹿野山上でも菜の花が咲き始めていました。




しばらく見に行かなかった間にたくさんの倒木がありました。道を塞いでいる面倒なものも少なからずありますが、数人のチェーンソー部隊を投入すれば何とかなりそう。

この木は上の方で縦に避けていて、いつ落ちてくるかわからないので非常に危険です。処理の仕方も少し考えないと危なそうです。






次々と倒木が現れます。くぐって、乗り越えて、進みます。先日架け替えた橋の上にも高いところに倒木が・・・。

ここは5年ぐらい前まではぴょんと飛び越えられるぐらいというか、一跨ぎできるぐらいの小さな小川だったのですが、幅が5メートルぐらい、深さは慎重を超えるほど深い谷になってしまいました。どんどん谷が拡大中なので、橋を架けてもすぐに崩れそう。どうしたものか対策思案中です。



パトロール後半の下の方は、比較的荒れていませんでした。

せっかく昨年末に全開通した鹿野山古道ですが、まだMTBで走っていません。近々にメンバーを集めて倒木処理をして、MTB走り初めをしたいと思います。

2023年11月22日水曜日

鹿野山古道の橋の架け替え(2023年10月29日、11月19日)

 鹿野山古道には数か所だけ、雨が降った時に小川になって道を横切る小さな谷になっている個所があり、過去にも2か所ほど橋をかけたことがあるのですが、経年劣化でボロボロになり危険なので撤去したり架け替えをしたりしています。

今回は朽ちて通行が危険になっていた橋を架け替えました。材料の製作から少し時間を要しましたが、ようやく架け替え完了しました。

橋の踏み板(っていうんですかね、歩くところのことです)は、以前架けた橋では現地で丸太を半割にしたものを使っていたのですが、今回は「板」を予め用意しました。

板の用意と言っても伐採した木を製材するところから始まります。製材機を使って厚さ60㎜程の板を多数用意しました。

製材した板を必要な長さに切り揃えて、白太を除いた赤身の部分だけ使って四角い板にして使います。(橋に使う材は塗装などはしないので腐りにくい赤身だけ使います)

ここまでの作業は、前準備として10月29日までに二日間かけて作業しました。

橋桁には現地で伐採して調達した欠頂木を丸太のまま使用します。皮をむいて節をきれいに落として2本平行に並べます。
橋桁の高さを合わせたら、その上に踏み板を並べていきます。踏み板は少しずつ隙間をあけて水が溜まらないようにします。


踏み板を並べたら釘で打ち付けていきます。コースレッドなどのネジを使うと楽なのですが、太さも細いので錆びやすく、焼きが入っていて硬いので折れやすいため、あえて釘を使用して固定します。今回使ったのは4寸釘。重い金槌を使わないと打てないので、数本打つと握力が無くなってくるので、数人で交代しながら作業しました。

釘をすべて打ち終わって、完成です。橋と言っても写真の通り手摺もない簡易的なものですが、これがあるだけで、この小さな谷の通過が容易になります。(お年寄りや子供でも普通に渡ることができます)

作業に参加してくれたメンバーは達成感でニコニコです。皆さん、お疲れさまでした!