初夏の陽気で、暑かったです。
古道のパトロール走行をしてきました。特に、問題個所はなく、安全に通行できます。
つくしが顔をだしていました。たらの芽はだいぶ早いようです。
探索走行も実施して、初心者向けのトレイルを確認してきました。
頂上からはマザー牧場が良く見えます。
孟宗竹の筍を探してみましたが、地中にあるようで見つけられませんでした。
来週は見つかるかな?
2013年3月10日日曜日
2013年3月3日日曜日
列状間伐から定性間伐
2日、3日と森輪会の森の間伐を実施しました。
2日は列状間伐を3名で実施し、写真を撮る間も惜しんで終わらせました。
3日はAGの隊長と三鷹からD君が応援に駆け付けて、5名で定性間伐を実施しました。
この区画は比較的密度は低い方ですが、定性間伐は掛かり木率がほぼ100%。
スローバックとエンジンウィンチは必須です。
間伐へは初参加のD君ですが、滑車取り付けと丸太へのロープ結びとエンジンウィンチ操作を
こなしていました。
2日は列状間伐を3名で実施し、写真を撮る間も惜しんで終わらせました。
3日はAGの隊長と三鷹からD君が応援に駆け付けて、5名で定性間伐を実施しました。
この区画は比較的密度は低い方ですが、定性間伐は掛かり木率がほぼ100%。
スローバックとエンジンウィンチは必須です。
間伐へは初参加のD君ですが、滑車取り付けと丸太へのロープ結びとエンジンウィンチ操作を
こなしていました。
2013年2月24日日曜日
STを4本ほど走りました
前回に続いて最少人数での開催です。
少し寂しいです。
ってな訳で、探索も含めて、シングルトラックを4本走ってきました。
寒いです、雪がだぶい残っていました。
少し寂しいです。
ってな訳で、探索も含めて、シングルトラックを4本走ってきました。
寒いです、雪がだぶい残っていました。
探索結果は上々で、良いトレイルでした。その様子は動画でどうぞ!
2013年2月23日土曜日
森輪会の森 列状間伐二日目
森輪会の森の列状間伐を実施しました。
17日に実施した方法を確認してからの作業開始です。
まずは、一斗缶で焚火をして暖を取ってからからです。
1列に9本の檜があるので、中央の数本をエンジンウィンチを使用して伐倒します。
その後は、空いた空間を利用して残りの檜を伐採します。
この方法により思ったより、効率良く伐採ができます。
もっとも、受け口と突っ込み切り、サイドカットと追い口を正確に実施する必要がありますけど。
伐採した中には、こんか綺麗な根張り模様がありました。
17日に実施した方法を確認してからの作業開始です。
まずは、一斗缶で焚火をして暖を取ってからからです。
1列に9本の檜があるので、中央の数本をエンジンウィンチを使用して伐倒します。
その後は、空いた空間を利用して残りの檜を伐採します。
この方法により思ったより、効率良く伐採ができます。
もっとも、受け口と突っ込み切り、サイドカットと追い口を正確に実施する必要がありますけど。
伐採した中には、こんか綺麗な根張り模様がありました。
2013年2月10日日曜日
探索走行をしてきました
最低人数でのMTB走行となったので、探索走行に切り替え。
集合場所へ行くと、モガジィとK隊長のご一行様も集合していましたので、いろいろと情報交換をしてから各々の目的地へ出発。
探索1本目。以前、枝道を確認してあった場所へ向かう事に。
いつもなら、直ぐにMTBに跨り降りてしまう所ですが、今回は慎重に徒歩での下見から。
トラバースに路が切ってあったり、木が切られていたりと、人の手が入っている跡が沢山あります。この場合、作業場までは進行できますがそれ以降は藪のパターンが多いので、期待半分で進んでいくとなんと里まで下りる事ができました。
結構な距離を下りて来ましたので、登り返しが大変そうです。登りながら危険な蔓とか枝を整理しながら、元の場所へ。さっそく、MTBでの味見です。もちろん、美味しかったです。
2本目の探索へ。途中まで行くと、どうも記憶にあるような気がします。
こんな切り通しの良さそう道なのですが、数年前に探索していた所で、途中で道が無くなっていた所でした。がっかり。
ついでなので、近場のWTも探索してみました。
1本目のWTにはやけに長い手掘りのトンネルがありました。ライトなしで進んで行くと、途中から壁にぶつかりそうなので、徒歩で進む事に。間もなく、助っ人登場!軽自動車がライトを付けて後ろから近づいてきましたので、ありがたくその明かりを頼りに一気に抜ける事ができました。ここを通る時にはライトは必須です。
お世話になった軽自動車を運転していた女性曰く”OTでいちばん景色の良い道”だそうです。
それ程ではなかったようですが?
次のWTには、途中に意味不明の石碑がありました。
今回の探索で、3回もパンク修理をしてしまいました。原因は野ばらのとげです。
1回目はしょうがないのですが、2回目と3回目は不注意です。
野ばらのパンク時には、タイヤの全周をチェックしましょう。他にもとげが刺さっていますよ!
集合場所へ行くと、モガジィとK隊長のご一行様も集合していましたので、いろいろと情報交換をしてから各々の目的地へ出発。
探索1本目。以前、枝道を確認してあった場所へ向かう事に。
いつもなら、直ぐにMTBに跨り降りてしまう所ですが、今回は慎重に徒歩での下見から。
トラバースに路が切ってあったり、木が切られていたりと、人の手が入っている跡が沢山あります。この場合、作業場までは進行できますがそれ以降は藪のパターンが多いので、期待半分で進んでいくとなんと里まで下りる事ができました。
結構な距離を下りて来ましたので、登り返しが大変そうです。登りながら危険な蔓とか枝を整理しながら、元の場所へ。さっそく、MTBでの味見です。もちろん、美味しかったです。
2本目の探索へ。途中まで行くと、どうも記憶にあるような気がします。
こんな切り通しの良さそう道なのですが、数年前に探索していた所で、途中で道が無くなっていた所でした。がっかり。
ついでなので、近場のWTも探索してみました。
1本目のWTにはやけに長い手掘りのトンネルがありました。ライトなしで進んで行くと、途中から壁にぶつかりそうなので、徒歩で進む事に。間もなく、助っ人登場!軽自動車がライトを付けて後ろから近づいてきましたので、ありがたくその明かりを頼りに一気に抜ける事ができました。ここを通る時にはライトは必須です。
お世話になった軽自動車を運転していた女性曰く”OTでいちばん景色の良い道”だそうです。
それ程ではなかったようですが?
次のWTには、途中に意味不明の石碑がありました。
今回の探索で、3回もパンク修理をしてしまいました。原因は野ばらのとげです。
1回目はしょうがないのですが、2回目と3回目は不注意です。
野ばらのパンク時には、タイヤの全周をチェックしましょう。他にもとげが刺さっていますよ!
2013年2月9日土曜日
2/9 森輪会の森の伐採作業 残りあと少し
間伐作業もあと少しと言われてからがながーぃですね。
でも、今度は本当にあと数本まで伐採は終わりました。
作業員はおっさんとひら々の2名でした。ので、写真を撮る時間を惜しんで伐採に専念しましたので、写真は少な目。
これだけでは寂しい魚富さんのランチを紹介。
かっぱ巻きの一部はすでに口の中です。これだけのボリュームと質で1000¥以下と納得のランチでした。
でも、今度は本当にあと数本まで伐採は終わりました。
作業員はおっさんとひら々の2名でした。ので、写真を撮る時間を惜しんで伐採に専念しましたので、写真は少な目。
これだけでは寂しい魚富さんのランチを紹介。
かっぱ巻きの一部はすでに口の中です。これだけのボリュームと質で1000¥以下と納得のランチでした。
2013年2月5日火曜日
鹿野山古道の安全確保作業
浸食被害の安全対策と雪の被害木を整理するため鹿野山へ集合!
前回のパトロール走行で、木道の両側が浸食されて杉の根っこが出てしまっています。このままでは杉の重みにより倒壊の危険性があるので、安全確保のため杉を伐倒することに。
両側の杉は50cmと60cmでかなりの太さです。これを70cc 24”バーのチェーンソーを使用しての伐倒。
伐倒した後は、集材の力仕事がまっています。
太い杉なので、大変です。それでもエンジンウィンチの力で整理出来ました。
雪の被害木も10本以上処理しました。
前日に別のグループも保全作業を実施したようです。篠竹が綺麗に整備されていましたので、作業車も順調に移動できました。
浸食による影響は他にもあります。この場所は近いうちに崩落しそうです。近くに通路はないので安全上の問題はなさそうですが、根本的な対策が必要そうです。
前回のパトロール走行で、木道の両側が浸食されて杉の根っこが出てしまっています。このままでは杉の重みにより倒壊の危険性があるので、安全確保のため杉を伐倒することに。
両側の杉は50cmと60cmでかなりの太さです。これを70cc 24”バーのチェーンソーを使用しての伐倒。
伐倒した後は、集材の力仕事がまっています。
太い杉なので、大変です。それでもエンジンウィンチの力で整理出来ました。
雪の被害木も10本以上処理しました。
前日に別のグループも保全作業を実施したようです。篠竹が綺麗に整備されていましたので、作業車も順調に移動できました。
浸食による影響は他にもあります。この場所は近いうちに崩落しそうです。近くに通路はないので安全上の問題はなさそうですが、根本的な対策が必要そうです。
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